豆知識

【今さら聞けない】BBQで使った炭の捨て方

この記事では、炭・灰の捨て方について紹介します。

キャンプやBBQの際に残った炭の捨て方ってよく分からないですよね…

毎年BBQをするけど、テキトーに捨ててる…なんて方いませんか?

今一度、処理の仕方を確認してスマートにBBQを楽しみましょう!

土の中に埋めるのは絶対にNG

『埋めれば土に還る』という方がいますが、絶対にやめて下さい。

基本的に炭が土に還ることはありません。また、炭が土壌を汚染することはありません。

が、しかし!
キャンプ場や、BBQをしてもよいビーチにゴミを捨てて帰る行為がNGです!

自分達で出したゴミは必ず持ち帰りましょう!

炭の捨て方

じゃあ、どうやって炭を捨てるかというと

完全に消化して、各自治体の捨て方に従う
です。

  1. 帰る直前ではなく早めに食べ終わる。
  2. 使用した炭をバケツに入れた水に浸す。
  3. 水気を切る
  4. お住いの地域の捨て方に沿って廃棄する

※燃えるゴミでの廃棄であることが多いです。

1.火のついた炭に水を掛けて消化しない。
灰が飛び散りますし、完全に消化出来ないことがあるので注意!
2.濡れた新聞紙に包んで捨てるとより安心

捨てずに再利用したい場合

頻繁に炭を使う方であれば、まだ形の残っている炭は再利用するのがベストです。

一度少し火の着いた炭は再着火しやすくなっていますので、火種作りに重宝します!

完全に密閉できる蓋付きの一斗缶や、火消し壺を用意しておくと持ち帰りやすいので便利です。

created by Rinker
¥1,750
(2020/10/28 15:01:29時点 楽天市場調べ-詳細)

まとめ

  1. 基本的に炭は捨てて帰らない。
  2. 捨て方は自治体の方法を遵守。
  3. 捨てずに再利用が理想的。

BBQで使った炭は、水で完全に消火して持ち帰って捨てましょう!

いつまでもアウトドアを楽しめるよう、マナーとルールを守りましょう。