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【一家に一台!】重い荷物もらくらく運搬できるマグナカート レビュー!

今回は、アウトドアはもちろん、様々なシーンで役に立つ『マグナカート』をレビューいたします!
アメリカの、Welcome Products.incが製造しているキャリーカートの製品。
ラインナップは、MCI、MCK、MC2の3種類。

【マグナカートのおススメポイント】

①大口径の車輪

段差をクリアする際にストレスがない!これはマグナカートだから成せることだと思います。

②耐加重の高さ

MC2だと、なんと90kgの荷物まで載せられます。そんなに載せても運べないよ…と思いますが、安心感は抜群です。

③ホイール・ハンドルが格納できる

段差を難なくクリアできる大口径のタイヤと頑丈な台座を兼ね備えいるのにも関わらず、コンパクトに折り畳むことができます。
モデル名 MCI MCK MC2
材質 スチール アルミ アルミ
台座サイズ 28.2×37.8cm 40×28cm 50×28cm
高さ(折り畳み時) 98cm(71cm) 100cm/85cm(65cm) 100cm(70cm)
タイヤサイズ 12.1cm 13cm 18cm
本体重量 4.0kg 3.3kg 4.8kg
耐荷重 68kg 68kg 90kg

上記の通り、段階的に仕様が異なります。

私は釣り具やキャンプ道具を主に運ぶので、1番大きなMC2を購入しました。

以前はこのカートを使用していたのですが、バランスが悪いので少しの荷物で転倒や荷崩れを起こしていましたが、マグナカートにしてからは1度もその様なことはありません。

【注意するポイント】

上記でベタ褒めしましたが、何点か注意して頂きたいポイントがあります。

①台座の寸法

スペック表に寸法を記載してますが、台座が入り組んでいる為に実際に荷物が乗る部分の面積は少し狭くなります。

②荷物の固定方法

高い耐荷重故に、荷物をたくさん載せる方が多いかと思います。自転車の荷台にくくりつけるようなゴム紐だと切れたり長さが足りなかったりするので、少し面倒ですがこの様な物で固定すると安心かと思います。

【まとめ】

まず、荷物の運搬用にカートを検討している方は、マグナカートを購入して間違いないかと思います!
次にどのモデルを買うかですが、私はMC2を買うのがベストかと思います。
知り合いにMCKを使用している方がいるのですが、大きなクーラーボックス等はどうしても荷台から大きくはみ出してしまうので、バランスが良くありません。
金額も多少の差ですし、大は小を兼ねるのでMC2以外の選択は無いと言ってもいいぐらいです。
以上、簡単ではありますがマグナカートのレビューとさせて頂きます。