DIY

【お洒落キャンパー必見】簡単DIY!クーラボックスを自分好みの色に塗り替える方法

この記事では、クーラーボックスの簡単なリメイク方法について紹介します。

おしゃれなクーラボックスって、結構値段が張りますよね。安いものは、おしゃれなデザインとは無縁です…

しかし、DIYで塗り替えてしまえば自分が思い描く通りの「安く」「おしゃれな」クーラーボックスが手に入ります!

簡単にリメイク出来ますので、これを機会にチャレンジしてみましょう!

キャンプサイトでの注目の的になりますよ☆

イメージを膨らませましょう!


まず、おしゃれに見えるコツとしは色の統一感に気を遣いましょう。

 

1番面積の大きいテントの色に合わせるのが簡単かと思います。

逆に差し色として、派手な色に塗っても面白いかもしれません!

準備編

イメージが出来たら、さっそく準備に入りましょう!

塗り替えに必要な道具は

  1. ドライバー
  2. プラサフスプレー
  3. カラースプレー
  4. マスキングテープ
  5. 紙やすり
  6. 新聞紙

以上6点です。

 

ドライバー

金具を取り外す際に必要です

なるべく様々な大きさ・種類のドライバーを用意しておきましょう!

下記のようなセットを持っていると何かと便利です。

プラサフスプレー

塗装の下地作りをする為のもので、クーラーボックスへの塗装の食い付き・発色を良くする重要なスプレーです。

また、クーラーボックスが色物の場合、塗装した際に下地を塗っていないと塗膜が思い通りの色が出ない場合があるので必ず塗っておきましょう。

カラースプレー

アサヒペン クリエイティブカラースプレー シリーズがおすすめです!

キャンプ用品に合う、おしゃれな色味を数多く揃えています。

20Lのクーラーボックスだと、300mlのスプレーが1本必要です。

アサヒペン クリエイティブカラースプレー 18 ライトカーキ(300ml)【アサヒペン】

塗膜が強い自動車用のスプレーもおすすめです!

マスキングテープ

塗りたくない部分を隠すために必要となります。

紙やすり

クーラーボックスに傷が入ってる場合に使用します。

なるべく平坦にならして塗装した方が出来映えが段違いです。

新聞紙

塗装する場所で、他のところにスプレーが付かないように敷きましょう。

 

実践編

道具は揃いましたか?
では、実際に塗っていきましょう!

 

今回は、中古ショップで手に入れたこのクーラーボックスをリメイクします。

色、ロゴ共にカッコよくは無いですよね。。。

 

1.分解・洗浄

(1)バックル等の金具を外し分解する。


(2)ホコリや泥を落とす為に洗剤で洗う
(3)完全に乾燥させる。水分が残っていると塗料を弾くので注意!

取り外したネジは、失くさないように小皿等に入れておきましょう。

2.下準備

(1)塗らなくていい箇所をマスキングテープで隠す。
(2)プラサフスプレーを吹く。

綺麗に塗るコツは
・シューッではなく、シュッシュッと短く細かく吹く。
・塗りたい物の外側から吹く。(新聞紙→物→新聞紙という感じ)

3.塗装

(1)カラースプレーを吹く。
プラサフと同じく一度に塗ろうとせず、薄く何度も塗り重ねる。
(2)乾燥
乾燥時間は約2~3時間

表面が乾いているように見えても、まだ完全に揮発しきれてない可能性があるので、焦らず待ちましょう!

(3)組立て
金具を取り付け、元通りに組み立てる。

完成!

 

4.番外編

塗膜を剥がれにくくするには、透明のウレタンスプレーを吹きましょう。

マット系塗料の上からは塗らないで下さい。せっかくのマット仕上げにツヤが出てしまいます。
ぶつけて塗装が剥がれても味として楽しみましょう(笑)

 

ステッカーカスタム

お気に入り、憧れのアウトドアブランドのステッカーを貼ってカッコよくカスタムしちゃいましょう!

まとめ

既製品のように、きれいに塗るコツ

1.下地作りで手を抜かない。

2.スプレーは厚塗りしない。

3.一つの工程が終わったら、しっかり乾燥させる。

以上の3点さえしっかり抑えればきれいに仕上げることができます!
コストもかからず、おしゃれに変身できますのでぜひチャレンジしてみて下さい!