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【使い勝手向上】ハイエースの積載能力を上げる純正オプションのラゲージユーティリティフレームのご紹介。

この記事では、トヨタ ハイエース/レジアスエースの純正オプションで選択できる、モデリスタ ラゲージユーティリティフレームについて紹介します。

2013年から販売されている商品にも関わらず、インターネット等で詳細を調べようとしても情報があまり出ていないのが実情です。

現在購入を検討している方、中古車を購入したら装着してあった方に活用方法やカスタムについて参考にして頂ければと思います。

ラゲージユーティリティフレームとは?

1.概要

トヨタ車向けのカスタマイズパーツの製造をしているモデリスタが発売している、荷室用のフレームです。
200系のハイエース/レジアスエース であれば装着可能で、広い荷室をより有効活用できます。

ハイエースを仕事で使っている方はもちろん、アウトドア好きな方はぜひ装備して頂きたいオプションの一つです!
新車購入時のオプション選択や、中古車購入後に別途購入し後付けも可能です。

2.構成部品、寸法等

構成部品

ラゲージユーティリティフレームは、ベースフレームとユーティリティフレーム4本の2種類の部品で構成されています。
出典:TOYOTA

ベースフレームはφ32で、ユーティリティフレームにはM8のアンカーナットを内蔵してます。

1.増設部品

・ユーティリティフレーム 1本
定価:¥19,440(税込)
標準装備の4本にプラスして最大5本の増設が可能。(合計9本)
出典:TOYOTA

・カーゴレール ASSY(1本/専用フック2個付属)
荷物の固縛に大変便利な、フックを取り付けられるレール。
定価¥27,000(税込)
出典:TOYOTA

活用方法

1.ベースフレームに市販の部品を取り付ける

ベースフレームの直径は32mmなのでホームセンター等に売ってある部品を取り付けてカスタムする事が出来ます。
パイプジョイントを用い、荷室の中にパイプを張ることが出来るので、棚やハンガー掛け等を自由自在に作れます!

また、100円ショップの商品を使い釣り人に必須のロッドホルダーを作ることも出来ます。

2.カーゴレールASSYで荷物を固定する

ハイエースの大空間を活かして大きな荷物・重い荷物を運搬される方が多いかと思います。
例えば写真のような背の高い荷物の運搬だと倒れて破損してしまう危険性があるので、カーゴレールASSYとタイダウンベルトで確実に固縛する事が出来ます。
出典:TOYOTA

3.荷室の二段化

ユーティリティフレームに構造用合板を乗せることで荷室を二段にすれば、写真のように背の低い荷物の積載量を増やすことができます。
出典:TOYOTA
合板ホームセンターで1枚約1,500前後で購入でき、数十円でカットもしてくれるのでハイエース所有していたら是非やっておきたいカスタムの一つです。

4.DIYでベッド製作

標準で装備されているユーティリティフレームとホームセンターで売っている鋼製束等を使い、ベッドの作成も出来ます!
ベッドキットは購入すると安いものでも¥40,000程と高価ですが、自作ですと1万数千円で作成できます。

価格

肝心な本体の金額は表の通りです。

スーパーGL 標準ボディ用 ¥108,000(税込)
スーパーGL ワイドボディ用 ¥111,240(税込)
バン スーパーGL用(標準ボディ) ¥102,600(税込)
バン スーパーGL用(ワイドボディ) ¥105,840(税込)

定価では10万越えと決して安くはないものの、新車購入時ですとオプションプレゼントのキャンペーンがあったりするので是非ともオプションの一つとして検討してみて下さい。

まとめ

車のオプションは高額な物ばかりで、何を選択するかは大変な悩みどころではありますが
、アウトドア好きでハイエース/レジアスエースを買おうとしている方・所有している方にはぜひ検討して頂きたい商品です。

実際に私の車には購入当初から装着してありましたが、荷室の利便性はかなり高いと思います。
大袈裟ですが、これがなかったらと考えると色々と苦労したのかと考えるとゾッとします(笑)

アレンジは自由自在!使い勝手の良い室内空間を作り上げることができます!

カスタム・活用方法については随時更新していきます!